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住宅ローン返済体験談!

住宅 ローンのボーナス払いが払え ない!

私は9年前に住宅を購入し、住宅ローンを組みました。
借入額については若干余裕を見て多めに借りることにしました。
しかし、後になって借入額が多かったと後悔しました。

借入額が多かったことで、資金的に余裕があると勘違いして車の購入をしてしまいました。
その当時は仕事も順調で残業も多くしていたため、住宅ローンの返済は問題ないと感じていました。

しかし、徐々に会社の景気が悪化し、一時帰休も増えました。
残業もほとんどできない状況となり、ボーナスも無くなって、一気に収入が落ち込みました。
車も購入してしまい、借入額の多さから返済が大変な状況となり、家庭内での喧嘩が増えました。

ボーナス払いもあり、このままでは住宅ローンが払えないので、なんとか資金を確保するために、節約を続けましたが家計の赤字は解消されずに、保険関係の見直しをすることにしました。
一部保険を解約して解約返戻金をもらったり、保障を減らして保険料を安くするなどの対応をしました。

貯金も底をつきお金に困る状況であり、大変な時期でしたが退職を考えました。
会社の業績が悪くなっていたので、将来に対して不安を感じている時期であり、退職することに対して問題はなかったのですが、転職先が決まるのか不安でした。

しかし、なんとか転職先を見つけることができ、内定をもらえました。
退職金をローンの返済にあてて、何とか楽な状況になりました。

参考:住宅ローンが払えない体験談

住宅ローンを返済額軽減型で繰り上げて失敗した体験談

住宅ローンは長い期間に渡り返済していくものですから、金利の負担を少しでも軽くしたいと思うのが普通です。
毎月の返済によって元金が少なくなればその分金利の負担を減らすことができますので、繰り上げ返済を考える人も多いと思います。
住宅ローンの繰り上げ返済には期間短縮型と返済額軽減型があります。

期間短縮型は返済額を変えずに返済期間を短縮する繰り上げ返済となりますが、返済額軽減型は返済期間はそのままに返済額の負担を減らす繰り上げ返済となります。

基本的に考えると返済期間が短くなればなるほど金利の負担を減らすことができますので、返済期間短縮型が最も経済的な繰り上げ返済となるのです。
どちらを選択するかは非常に重要ですし、失敗すると今後のライフプランにも大きな影響があります。

繰り上げ返済を考えた時に悩まされた部分が、貯金を全て使い果たしてしまっても良いか?いくら残しておくかということです。
いざという時に払えない、ローンが払えないということも考えられるからです。

貯金はいざという時に役に立つものですから、無いよりはあった方が良いのは当然です。
それで、どちらの繰り上げ返済を選ぶかで迷ったのです。

結局貯金をすべて吐き出すことには不安感があったため、利息で有利な期間短縮型にはできず返済額軽減型を選択したのですが、どうせなら期間短縮型の繰り上げ返済を選択すればよかったと思っています。

期間が短縮できればその分貯金をする期間を多く持てるわけですが、返済額軽減型では、結局使ってしまうことが多くなるため、思うように貯金できないのが現在の悩みです。
心配していた住宅ローンを払えないという事態もありませんし、失敗したかもしれません。

住宅ローン失敗体験談

この前、抱えている住宅ローンについて夫と計算しました。
夫は仕事上、ローン全般についてもある程度の知識があります。
今抱えているのは、私が独身の会社員時代に契約したものです。

そのときは私も若かったし、夫とは結婚していなかったから、住宅ローンの云々について彼は首をつっこむ立場ではありませんでした。
そのため、私は予備知識全くなしで、住宅ローンを組まなくてはならなかったのです。

しかもその頃は、独身の、無駄遣いゼロOLでしたから、払えないことがある、なんて全く想像もしていませんでした!
住宅ローンを組んだとき、本当だったら、銀行で契約する予定でした。

施工業者からの紹介で、銀行審査は問題なく通過するという話で書類まで記入したのですが、なんと、銀行の最終判断で不可とされてしまったらしいのです。
多分、キャリアのない独身のOLだったせいなのでしょう。

それで結局、施工業者は別の住宅ローン会社を紹介してきました。
銀行より金利差が0点何パーセント高いだけです、と言われたのを覚えています。
(何パーセントだかは忘れてしまったけど)

住宅ローンの全体の金額を考えれば、0点何パーセントの金利差だって、計算すれば結構な金額になるはずなのに、当時の私はあんまりよく考えていなかったのだと思います。

結局今、払えない話までしないといけなくなっているのは、その0点何パーセントのせいかもしれません。
金利差が少しくらい違っても払えないことはないわよ、みたいなことを考えていた独身時代の自分が情けないです。
もっときちんと計算する慎重さが必要でした。